仙台市泉中央AEAJ総合資格認定校アロマスクール ホワイトローズ

アロマテラピーについて
  1. >

アロマテラピーの精油紹介

*クリックで拡大します

アロマテラピーの精油について

エッセンスとは、本質、真髄のこと。

精油とは、植物から香りの成分を抽出して、人間の心や体に対して有効な成分を高濃度に含んだ有機化合物(天然の化学物質が集まってできたもの)です。

オイルとなっていますが、油脂ではありません。
揮発性が高く、水には溶けにくいのですが油によく溶ける親油性または脂溶性という性質を持っています。

抽出する植物によって、同じ植物でも使用する部位によって、その香りと機能が異なります。また、精油を抽出するには、大量の植物を必要とします。

ローズの精油を1g造るには、バラの花を4〜5kg必要とします。1gは、ちょうど一円玉の重さです。一般的なラベンダーでも1gの精油を造るのに、1.6kgの葉と花が必要です。

私たちが心豊かにアロマテラピーを楽しめるのは、植物たちのおかげです。自然への感謝の気持ちと畏敬の念を忘れず、日々の生活の中で少しでも自然を守る行いをしていきたいものです。

植物を原料としている精油は、農作物同様、育った国、たとえば土壌や空気、温度、雨、風、それから収穫年が違えば出来栄えも違います。

抽出方法を同じにしても、微妙に香りは違ってきます。
また、時間と共に変化し、保存環境によっても成分構成は変化します。

ワインを想像してみると、分かりやすいでしょうか。
精油は生きていて、あの小さな瓶の中には、植物たちそれぞれの人生がぎゅっと詰められているのです。

アロマテラピーについて
アロマテラピーの精油について
アロマの注意事項